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2021/02/25(木)

【やってはいけないシニア世代の資産形成#0012】シニア世代も「iDeCo」をおすすめできる。

やってはいけない シニア世代 iDeCo

人生100年時代といわれる中で、元気に長生きできるように「健康寿命」を延ばすことが意識され、そのために好きなことができるように「資産寿命」も延ばす必要があるといわれています。
とはいえ、資産運用で失敗しては元も子もありません。
このシリーズでは、本当にあったシニア世代の失敗事例を取り上げ、やってはいけなかった行動と、解決の手段を紹介します。

iDeCo(イデコ、個人型確定拠出年金)というと、現役世代の方が将来の資産形成に使うというイメージが強いようですが、実際にはシニア世代の方が老後を見据えて利用するのにも有効な制度です。

定年が60歳だった以前に比べ、だんだんと就労期間も延びてきています。それに合わせて、2022〜2023年にはiDeCoの掛け金積立期間も5年間延長されて、65歳まで加入ができるように法改正が検討されています。

現在でも掛け金の積立ができるのは60歳までですが、運用自体は70歳になるまで可能です。そもそもiDeCoの、「掛け金分の所得控除」「運用益の非課税」「受給時の税控除」など優遇措置は年齢に関係ありません。

年々平均寿命が延びているということは、生活に必要なお金も増えることに繋がります。そこで今回は、シニア世代の方が老後を見据えてiDeCoを上手く使うための知識と注意点をお伝えしたいと思います。

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シニア世代も「iDeCo」をおすすめできる。

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