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2020/10/29(木)

【やってはいけないシニア世代の資産形成#009】 良かれと思った相続対策が負の遺産に?終活でやってはいけないこととは??

やってはいけない 資産運用 終活

人生100年時代といわれる中で、元気に長生きできるように「健康寿命」を延ばすことが意識され、そのために好きなことができるように「資産寿命」も延ばす必要があるといわれています。
とはいえ、資産運用で失敗しては元も子もありません。
このシリーズでは、本当にあったシニア世代の失敗事例を取り上げ、やってはいけなかった行動と、解決の手段を紹介します。

シニア世代が配偶者や子どもたちのためにと、終活を意識する人が増えてきています。
終活とは、「人生の終わりの為の活動」といわれており、残される人のためにも実践しておこうという論調もありますが、むしろ自分が快適に老後を過ごす上でも役にたつ内容が沢山あります。

お金に関する終活として相続対策が挙げられます。
しかし、税金対策や資産運用などの様々な取り組みをした結果、逆に何もしないよりも残された側にとって困った状況になっているケースも珍しくありません。

同居している家族であっても生活スタイルや趣味嗜好の違いもありますし、別居していれば年に数回しか会わない人もいるでしょう。
終活では自分が良かれと思うだけではなく、残される相手がどう考えているのかを理解して対策を練ることが重要です。

 

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