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2020/03/22(日)

やってはいけないNISA・iDeCoの使い方。実践的資産形成術

NISA ライフプラン iDeCo

※本記事は2019年9月30日に公開したものです。

金融庁が公表したいわゆる「老後2,000万円問題」や5年ごとに行われる公的年金の財政検証の結果は、現役世代の多くの資産形成層にとって、老後のための資産形成について考えるきっかけになったはずです。

資産形成にあたって、まずは家計の浪費削減や、過度な保険加入の見直しなどで、貯蓄のできる生活を組み立てることが第一。これによって余裕資金ができれば、貯蓄が増えるだけでなく、その一部で本格的に資産運用することも視野に入ってくるからです。

そこで、今回は資産形成を考えるときに話題となるNISA(ニーサ:少額投資非課税制度)やiDeCo(イデコ:個人型確定拠出年金)の使い方について、より実践的なアドバイスをお伝えしたいと思います。

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1:NISA、iDeCoは目的なく始めてはいけない

NISAとiDeCoは、メリットがある一方で、それぞれデメリットもある制度です。

限られた資金で運用する場合、どちらの制度を利用するべきか悩む人は多いようですが、その判断基準は、投資目的と、投資可能な期間の二つです。例えば、住宅購入資金や教育資金、旅費、交際費、老後の資金を貯めるという、何のために投資をするのか、そして、いつ必要になる資金なのかを考えることです。

投資した資金を払い出して利用したいとき、その時点の運用成果によっては、元本割れをしている可能性もあります。そのため、使用目的が決まっている資金を全て運用するのではなく、その一部、もしくは全くの余裕資金で運用を考えることが前提となります。

出所:筆者作成

ここでさらに、NISA、つみたてNISA、iDeCoのうち、どれを活用して運用すべきか考える際のポイントを具体的に確認します。

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ケース別で分かる!どれが有利?

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